10/17 上野医師インタビュー

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<チームオンコロジーとは?>

医師や看護師など直接医療に関わる人と、患者さんや家族を間接的にサポートする人を含めすべてをチームとみなし患者の満足度を高めることを目的としています。そんな素敵ながんのチーム医療(チームオンコロジー)を日本に取り入れようと提案している医師、上野先生にインタビューしました。

●日本にチーム医療を伝えようとしたキッカケ

日本の医療レベルも医療従事者のモチベーションも高いんだけど、患者さんの満足感とのズレを感じたの。それで、チーム医療を紹介しようということになりました。

●医療従事者と患者の意識のギャップ

医療従事者は患者さんの心を汲まなければならないし、患者さんも心を汲んでくれるだろうと期待している。しかし患者さんの気持ちの全てを正確に理解することはできないんだよね。だからこそ、患者さんのコミュニケーションしようという意識が大切なんだよね。そのコミュニケーションの仕方に関して、アメリカではスキルとして捉えてる。日本では性格として捉える傾向がある。ここに大きな壁があるんだ。患者さんのコミュニケーション力が低いんだ。患者さんのコミュニケーション次第では本当にいい医療は目の前にあるんだけど、機会を失ってしまっているということもあるんです。

●日本の医療体制

特にいろんな症状がある人にとって、かかりつけ医を持つことはとても重要なこと。アメリカでは、かかりつけ医が多くの診察をできることを推奨している。全ての検診が可能なアメリカと違って自分の症状に応じて行くべき場所(科)を想像させなきゃいけない日本の医療は間違いなんだ。

●医療に対する興味の持続

年をとると今度は違う病気に面するわけですよね。今の健康に対する意識を維持することで自分の将来を守ることにつながると考えています。

●上野先生の2つのビジョン

①新薬の開発。②日本の多くの患者さんが納得のできる、満足のできる医療を推進することの二点です。死ぬ時にいい医療を受けたなと感じてもらえる医療体制を作りたい。というのが大きなビジョンの一つです。そのための医療には、やはり多くの医療従事者が関わらなきゃいけない。僕一人で出来るわけがないんだ。

Posted by admin   @   17 10月 2009 1 comments
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1 Comments

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2月 1, 2011
1:47 PM

日本の医療制度は今では需要であり、それが正しいことを特に人さまざまな症状を持っている人なり、医師が何かを非常に重要な可能性があります。

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